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VARIOUS ARTISTS

Kitsune Parisien III
『キツネ・パリジャン III』
Kitsuné 2013年作品 CD TRCI-35

とりたてて誇示することはないが、キツネはフランス発としての心持ちを表に出すことに誇りを持っている。パリをベースにしているこのブランドにとって、「パリジャン」コンピ・シリーズ(Tシャツも併せて)を発売するのは必然だ。コラボしているのはパリが誇るグラフィティ・アーティスト/国際的なヒップスターAndréで、アートワークを手がけている。
世界中で発掘した優れた新人アーティストを紹介する、キツネ・メゾン・コンピのコンセプトを引き継いだ「パリジャン」シリーズでは、パリのフレッシュな才能を定期的に紹介しており、フランス全土にもその幅を広げている。ここにはエリート主義はなく、ガリア出身の新しくてとびきり素敵な音楽があるのみだ。

[Track/ Artist]
1.Noise/ TOYS
2.Wolf/ Pyramid
3.UV/ CINEMA
4.Color/ You
5.Donna/ Dombrance
6.Cosma/ Le Crayon
7.Give Mo Luv (feat eLBee BaD)(Boston Bun remix)/ LOGO
8.Air France/ Joris Delacroix
9.Arym/ Monsieur Monsieur
10.Teion/ BeatauCue
11.Phenomena/ Synapson
12.Kané/ FAUVE
13.Don’t Bother/ Saint Michel

01 TOYS – Noise
ジャズのアレンジャーで、サウンド・エンジニア/プロデューサーでもあるPaul PrierとBastien Doremusは、色とり
どりの影響を組み合わせて、壮大でサイケデリックな葬送行進曲を作り上げる。

02 Pyramid – Wolf
キツネ、Heartsrevolution、そして一握りの実直なプロダクションによって主催されたリミックス・コンテストで誕生した22歳の学生、Pyramidが、まもなくその名を知らしめることになる。ここで彼が取り組んでいるのは、我々が大好きなダフトパンクの影響を指し示す、よりスロウでよりファンキーな道。

03 CINEMA – UV
Calypso ValoisとAlexandre ChatelardがCIN- EMA。同年代のElli & Jacno(Stinky Toysで知られる)のように、二人は自分たちの音楽に多様性を組み込んだ。彼女が歌い、彼がシンセをプレイする。真にフランス流にい
うと、二人のエレクトロニック・ポップは、愛……そしてタバコについての歌である。

04 You – Color
Hugo Aymeがまたの名を謎めいた感じのYouと名乗っていることは、あまり知られていない。確かなのは、この人
物のヒロイックなインディーロックは水疱瘡のように移りやすく、至急、電波にのせる必要があるということだ。

05 Dombrance – Donna
ちょっとしたダークホース、Dombranceは、プロデュース業と別のアーティストの演奏と、自分の音楽活動の間を、ジグザグに動いている。催眠的な「Donnna」はバイビーなバレアリックで、コズミックな印があちこちにつけられている。

06 Le Crayon – Cosma
ジョイ・ディヴィジョンのトリビュートバンドでベースをプレイした後、LaurenはLe Crayonと名乗って、ラップトップでフレンチ・ディスコをプロデュースし始めた。いくつかリミックスを作成して、この二十歳が身につけたのは、クラビーだかやり過ぎでなく、ロマンティックな夜にうってつけ、という独自のスタイルだった。

07 LOGO – Give Mo Luv(feat eLBee Bad)(Boston Bun remix)
己の作品に絶え間なく疑問を投げかけている唯美主義者たちのように、LOGOはまもなく、ラップトップ・プロデューサーたちにおけるニュー「パリジャン」派のリーダーとなるだろう。クレバーでセンシティヴなこの二人組は、知的なテクノを新たな高みへと押し上げる。

08 Joris Delacroix – Air France
Joris Delacroixがクラシック音楽の教育を受けたミュージシャンで、フランス南部の出身だということは、すぐにわかるだろう。23歳ですでに、自らが一目置かれるプロデューサーでありDJであると証明したこの人物は、メロディックなエレクトロニカへと向きを変えるディープなシーンの熱烈な支持者だ。

09 Monsieur Monsieur – Arym
Bronkiski出現以降の、ランスからきた新たなテクノ・ウォリアーズ。Monsieur Monsieur とはLéo Copetと
Geoffrey Bougy。この二人の熱い算術的なビートは致命的だ。レイヴだって?

10 BeatauCue – Teion
キツネのアンファン・テリブル(*恐るべき子供たち)AlexisとMédéricは、エレクトロから革新的な脱皮をしている最中であり、ファンタスティックなダンシング・マシンへと変化している。頑丈なブレイクビーツの上を滑らかに動くドリーミーなナンバーTeionで、実世界に挑戦する準備ができたことを証明しているのだ。

11 Synapson – Phenomena
シックなダンディと自称するAlexandreとPaul akaSynapsonは、ライヴ・パフォーマンスや幅広いジャンルの
DJ活動によって、ポップとダンス・ミュージックを融合させているデュオ。ワンルームのメランコリー、海辺のノスタルジア……もうひとつのガリア人特有の憂鬱。(*ボードレール「巴里の憂鬱(Paris Spleen)にかけて」

12 FAUVE – Kané
5人のメンバーからなるバンドで、自分たちのことを、コラボレーションを集団公開しているグループだとみなすのを好む。Fauveは内省的なフォークのルーツを掘り下げている。とはいえボヘミアンとは思わないでほしい。この5人は最前線にいるのだ。

13 Saint Michel – Don’t Bother
Saint Michelまたの名をPhilippe ThuillierとEmileLarroche。二人は見事なオーラル・ポエトリーで、ヴェル
サイユを再び誇り高くする。永遠の愛を追い求めていっそう苦しむ魂……。
型番 TRCI35
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